14年経っても

by Kazuhiro Ando 2012/01/11 (水) 13:22

1998年に辞めた会社の上司や同僚と昨晩飲みに行きました。

いつも体を鍛えられていて、忘年会などでは惜しみもなくその肉体美を披露されていた元上司は、今年50歳とのことですが14年前と全く変わっていなくてビックリ。(流石に最近は脱がないそうですが・・・)

「安東君にあのときこう言われたことを、オレずっと覚えてるんだ・・・」と言われるたびにドキドキ。

若気の至りで結構思ったことをすぐに口に出してしまっていたようです。

「社長に一番反抗的だったのは安東君じゃん!」と元同僚からも突っ込まれながらも、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

「反抗的なスタッフに苦慮するのも自業自得、因果応報なのかもな・・・」と勉強になりました。

そして、(かつての自分がそうであったように)下の者が上司の立場、社長の考えを理解できなくて当然なのかも知れません。

ずっと会って話してみたいと思っていながら、いつの間にか14年も経ってしまっていました。
14年ぶりにあったのに、「今日はオレがおごるよ」と言ってくださる方がいて幸せです。

今度は私におごらせてください!

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感謝

スタートトゥデイ 前澤社長

by Kazuhiro Ando 2011/10/21 (金) 13:23

スタートトゥデイ 前澤社長の話を聞きに行った。

「もし神がその使者をこの世に遣わしたとすれば、この方は間違いなくその一人なのだろうな…」

と思いながら話を聞いた。

何しろ、「『世界平和』が私の夢・目標です」と大真面目に語れるだけの実績がある。正直カッコイイ。

主義主張は異なるところもあるが、大いに参考になった。

名刺交換の際、「『人の真似をしない』ということだけ真似させてもらいます!」と言ったら返してくれた笑顔が素敵だった。

以下はメモ。

株式会社 スタートトゥデイ

売上高 238億円
会員数 360万人

人の役にたつ仕事を楽しみながらやった結果だ。

前澤 友作社長 35歳 元ミュージシャン

14期目 正社員350名、アルバイト500名

取扱高今期840億円が目標

東証マザーズ上場 時価総額1800億円(一位)

昨日まで中国に出張していた

スタートトゥデイ流 "楽しく"働くために必要な5つのこと

1. 好きなことを好きな人とする

2. 人のやっていないことをする

3. 夢やビジョンは分かりやすく大き持つ

4. 自分たち流のルールをつくる

5. プロ意識を忘れず常に成長する

1. 好きなことを好きな人とする

  • 創業のきっかけは趣味の延長
  • 創業メンバーは元カノと親友
  • 服も好きだっただけ
  • バンドよりも会社のほうが好きに
  • 結局好きなのは「人」でした

メジャーデビューしたとたん、ルーチンワーク的に感じ、つまらなくなった。
だからきっぱりやめた。

輝く人を見るのが大好き

2. 人のやっていないことをする

  • 目立ちたい、モテたい、赤いスニーカー
  • 運動会も受験戦争も嫌い
  • マニアックなハードコアのレコード

海外から自分しか持っていないレコードを取り寄せた

  • 服なんかネットで売れるわけがない

みんなから無理と言われた

  • とにかく自前主義

システムの開発からデザイン。物流。カスタマーセンター

成長スピードから鑑みると、とてもよかった。
アウトソーシングでは間に合わない。

システムの改良もすぐにできる。仕様がどうだ、見積りがどうだというのは時間の無駄

  • ネット上に街を創造「ZOZOTOWN」

バカにされたが、たくさんのメディアに取り上げてもらった

3. 夢やビジョンは分かりやすく大きく持つ

  • 違和感を見逃すな

くたびれたサラリーマンや学校の先生に違和感を感じた。
高校2年から登校拒否、バイト、バンド活動に明け暮れた

  • 9.11からの企業理念

「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を」
スタートトゥデイの存在意義
結局のところ「世界平和」を目指している

  • 秋葉原事件からの経営理念

「いい人をつくる」
たまたまあの時秋葉原にいた。現場では気づかなかったが。

もし彼がうちのスタッフだったら?と考えた。
悔しいという感想をもった。加害者対する思いとして。

人よりちょっと正義感が強いのかもしれない。

  • お金と資本主義

殆どの人が、「お金が無いと生きていけない」と思い込んでいる。
「お金を持っていると偉い」という先入観に洗脳されている。

上場してから、お金について深く考えるようにしている。

世界平和を実現するためにオカネについて、あり方を変えていかねばならない

お金の問題点

1. 中央銀行が独裁的に発行できる権限をもっている

2. 金利がつくこと

3. 信用創造(レバレッジ)

4. 自分たち流のルールをつくる

  • 最初で最後の「クビ」

一度だけ解雇をしたことがある。
98年から会社を始めて、3~4年後、一人の女性を解雇した。

悪いリンゴをもぎ取ると、他のリンゴに栄養が回る

そんなつもりでやった。
後悔している。

弱者を見捨てる。という社会で良いのか?

だから僕は見捨てない。

鬱病になったりするものも出てきているが、見捨てない。

  • 就業時間が8時間って誰が決めたの?

6時間を目指している

  • 給料もボーナスも一律、お金と頑張りを分離

社会は一人では成り立っていない。
周りの(できない)スタッフをサポートする人が好き

  • 幕張手当

幕張メッセの近くに会社がある

会社の近くに住むと5万円の月額手当を出している
社員6割以上が自転車、徒歩で来れるところに住んでいる

近くに住む、家族のような関係を目指している

  • 社内恋愛推奨

オープンにやっている

「社長聞いてください。昨日からだれだれと付き合っています!」
という感じ。

平均27/28歳の会社

5. プロ意識を忘れず常に成長する

  • 自分の価値やこだわりをブランディングする
  • 課題は多ければ多いほどよい
  • 捨てること、変化することを恐れない

創業以来やっていたカタログの発刊をやめた
「街」としてのZOZOTOWNを捨てた

  • 人に感謝し、人を笑顔にし、愛し愛されろ

「愛」とか「Love」というステッカーが、社内の至る所に貼ってある

  • あなたにとって「プロ」とは?

楽しくやると業績が伸びる

楽しくない顔をしているスタッフを見つけたら座ってじっくり話を聞くようにしている

ソフトバンクとの合弁会社を作った
日本のものを中国に売っていくサイト

Q: サボったり怠けるスタッフは出てこないのか

A: 周りのスタッフからの影響、全社的な雰囲気からそのようなスタッフは出てこない

Q: 人を入れるときには面接をしていい人選ぶと思うが、「愛」との矛盾は

A: 僕はいつも矛盾を抱えたまま採用活動をしている
「採用を抽選でやろう」と提案した。人事部から反対され、この案は消えた。

毎年1万、2万人の新卒エントリーがある

創業時から一緒にやってきた取締役を降格させ現場に戻した

Q: 1.自前主義は創業時から? 2.アルバイトと正社員の区分けは

A1: システム開発を外に出して失敗したことがあり、自前主義にした。

A2:週5日以上しっかりこれるかどうかが判断基準

正社員は新卒でしっかりやっていきたい

Q: 社内不倫はどうか?

A: 今のところ、そういう情報はない。
婚姻制度に反対
一夫多妻、多夫多妻でもいいと思う
戸籍にこんなにこだわっているのは、日本と韓国くらいです

Q: 人事評価はどのように?

A: 振り返りと面談はしている
ある程度評点化している。ただ、評点と給与・ボーナスは連動しない

おなじ役職なら同じ給与・ボーナス

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感謝 | 耳学問

株式会社あさひ 下田社長の講演を拝聴して

by Kazuhiro Ando 2011/08/25 (木) 19:33

日経BP社主催の講演会に参加しました。

実は私の自転車は「あさひ」製です。以前日経ビジネスか何かの雑誌で、「上場したすごい自転車屋がある。」と言うことを知り、興味を持ったことがきっかけとなって購入したのです。

サービス力がウリと聞いていたのですが、近くに店舗がなく、残念ながら購入した時に一度行ったきりです。
そろそろ点検してもらいに行こうと思っています。

そんないきさつで、下田社長の講演があるということなら、是非お話を聞いてみたいと思っていました。

東証1部上場企業の社長にもかかわらず、気取ったところが一切無いお人柄に私だけでなく聴衆は魅了されたのではないでしょうか。

講演の後、名刺交換にも応じてくださり、私の個人的な質問にも丁寧にアドバイスをくださいました。感謝です。

以下は、講演のメモです。


現在252店舗

1948年生まれ

玩具の製造町工場を両親が始めた。

三男だが後を継ぐことになった。

高校卒業後3年間は、外で勤めた。

その後商店街に16坪のおもちゃ屋を始めた。

GMSが破竹の勢いのころ。

昭和45年。22~3歳のころ。

ダイエーができてから、全く客が来ない。

3年間ほど、毎日お客様が来なくて外を眺めていた。

非常に辛かった。

しかし、鼻っ柱の強い、若い頃にこのような経験ができたことは、今思えば、素晴らしい経験だったと思う。

25~6歳の頃、自転車屋に転換した。

自転車製造は堺の地場産業だった。

自転車屋やったらやれるのはと思った。藁をもすがる思い。

自転車はお客様とハートがつながる。

最初は技術も知識もないので、サービスで勝負するしかなかった。

34歳くらいまでの間に、街の自転車としてはかなり売っているほうだった。

しかし、価格競争に巻き込まれた。

ブリジストンのみでやっていた。

一念発起して、競技車、プロスポーツ車について勉強し始めた。

他店はツンとしているところが多かったこともあり、プロショップでも大成功した。

めちゃくちゃ売れた。日本一か二番目くらい。

津波のような仕事量。一日18時間くらい働かなければならないくらい。

42~3歳ころ体力的にもキツくなってきた。

一方、一般の自転車はGMSなどによる安売り競争。

「安心・安全を最優先しなければならない乗り物」が自転車だから、こんな事で良いのか?という疑問が大きくなった。

安ければ本当に良いのか?

これが本当に消費者の利益になることか?

そこで、プロショップで儲かっていたので、自分の思い通りの店を作って世に問おうと思った。

「こんな店がほしかった」と言われどんどん売れた。

スポーツ車で年間2億5~6千万売っていた頃、一般車は初年度1億5~6千万売れた。

毎年1件、2件店を増やしていった。昭和50年代。バブルのちょっと前。

斜陽産業、成熟産業極まりないころでもあった。

そしたら、バブルが崩壊。

就職氷河期。優秀な人材が自転車にも来てくれるようになった。

郊外に空き家がドンドン出てきた。

それを利用しタダ同然で店を出せた。

とにかく損益分岐点を下げようと考えた。

自転車はよく売れた。

自分自身で優秀な新卒を採用できるよう活動した。

安さは合理的でなければ、企業は発展しない。

安く出来る理由が必要ということ。

ある程度の販売ができるようになったら、自分たちで製造しようと思っていた。

いま年間130万台売っている。

徹底的に力を入れたのが、従業員の人間力を向上させること。

150坪から200坪の店舗面積に自転車だけ置いている。

駐車場がなくてお客様へご不便をかけていたときもあったが、これじゃあいかんと思って改善した。

採算が取れなくて店を占めたのはほぼゼロ。

250戦、250勝。自惚れているわけではない。

勝負事ならありえないが、これは勝負ではない。

新業態として開発したから成し得た。

新しい業態が普通になるまでは、店をドンドンだしてゆくだけ。

競争相手もいないし。当然。

ただ、長い歴史から見ていると一瞬のこと。

まず、未来を想像し、そして「これじゃあいかん」という思いが大切だったと思う。

これまでは良かったとしても、今後も続くとは限らない。

京都のゲーム会社の例などをあげて、従業員に話している。

一方、変わっていけないのは、お客様への情熱。正しい経営姿勢。

上場、いっぺん言い出したら男としてはやらねばならない。

3.11以降。世の中が大きく変わる節目かと思っている。

自転車にとっては、やっと21世紀になって風向きが変わってきた。

環境問題。健康志向。

しかし、問題もある。

マナー違反。

交通弱者のマナー違反が非常に多い。

都心に車で来る必要はないのではないか。

ロンドンなどは自転車が走りやすい街づくりをずっとやっている。

自転車社会に対する流れは変わらない。日本も法整備や街づくりが必要。

今から考えると、若い時の苦労は本当によかった。

「お客様第一」をどういうふうに実現していくことが仕事。

どのようにして「お客様第一」を現してゆくのか。がこの40年間の仕事だった。

人生は20年、40年、20年にわけて考えると良い。

「お天道様が見ている」ということを二十になるまでに教わる

その後の40年。社会との関わり合いがある時期。

非常に大事。

計画は今の必要をわからせてくれる。

5年間、10年間の計画を立てると良い。

ただ頑張っているだけでは、夢は夢で終わってしまう。

計画をたてて、ただ、やればいいだけ。

人の命は限りがある。

会社はもっと長生きして欲しい。

会社はリレー。

第二走者に継いでいくことも計画。

ブリジストン。久留米の地下足袋会社だった。

足袋屋が足袋屋で終わってはいけない。変化に対応し、自分たちも変化することが大切。

うまく行っても、自惚れてはいけない。

常々、いいことは続くわけがないと考えることが大切。

お客様第一は「Yes」から始まる。

ダメな従業員は「No」から入る。なんか自分の立場しか考えない。

「Yes」から入って、なんとか実現しようとすることが大切。

そいいうことを教えている。

50過ぎてきて、見えてきた。簡単になってきた。

自分の判断基準が定まったと感じた。

若いうちは上昇志向を持つのが当たり前。

そうでなければ商売はできない。

儲かるか、儲からないかは判断基準にしてはいけない。

そのことが、正しいか正しくないかを基準として判断している。

迷いがなくなった。

全社一丸となって、この価値判断でやっていることが、ちゃんとした利益につながってくる。

■�質疑応答

Q:自転車は出張修理、車での引取り、ロードサービスなどしないのか

A:痛いところをつかれた。

課題だと思っている。

昔、無料出張修理をやっていたことがある。

採算が取れなかった。人手が足りなかった。

あさひが出張修理します。と言ったら絶対責任を取らなければならない。

私はやりたい。お客様が喜ばれるから。

ドミナントエリアで一度実験をしてみようと思っている。

いまは出来なくても、いつか出来ると思い続けていたいと思っている。

仕組みづくりをします。

そのためにはもう少し店の数が必要かもしれない。

Q:自転車用のインフラ整備について国に働きかけているか?計画はあるか?

A:これまでは自転車のことは忘れられてきた。

モラルについても問題意識をもっている。

絶対にアサヒの社員は信号を守るように言っている。

Q:初年度から利益があがるとのこと。たの資本力のある会社が真似できないのはなぜか?

A:人に尽きる。

セルフサービス、安さ。を目標にしてきた会社と、安心安全に中心に据えている会社とは大きく違う。

何度も何度も言って聞かせている。

入社して3年もすれば、いい感じに育っている。

Q:会社起業して10年。右腕が育たない悩みがある。どのように企業理念を浸透させたのか。

A:43歳からチェーン展開始めた。軌道に乗るまでに5年くらいはかかった。

入ってきたのは若い連中がほとんどだった。

自分が先頭にたって、一生懸命育ててきた。引っ張ってきた。

いまの役員はすべて40代。

みんな現場あがり。

(経理などはあとでよそから入ってもらったが。)

自分で何もかもやって、人を育てた。

いろいろやらなければならなかったが、「そやから面白い。」と思っている。

津波のように仕事が来て、やらされる。

50歳くらいまでは年間の休みは30日くらい。

休みといっても午前中は仕事をしなければいけなかった。

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経営関連 | 感謝

Background Intelligent Transfer Service

by Kazuhiro Ando 2011/07/16 (土) 13:20

 

Windows には BITS (Background Intelligent Transfer Service) という仕組みがあります。

専門的過ぎて、興味のない方がほとんどだとは思いますが …

新商品でこの仕組みが使えるか、この連休を活かして調査することにしました。

休みにもかかわらず、手伝ってくれる部下がいることは、本当に幸せなことです。感謝!

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb968799(v=VS.85).aspx

最新情報は英語のみのようだ。

多少なりとも読めるように努力してきて良かったなぁ、と思える瞬間。

「未来は自分たちの手で築くもの」を合い言葉に、仲間と一緒にがんばります。

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テクノロジー | 感謝

oxfam の写真

by Kazuhiro Ando 2011/05/22 (日) 11:42

 

ほとんど写真をとっている余裕はありませんでした…

IMG_0904

一緒にチャレンジしたウォーカーとサポートの皆様、ほんとうにありがとうございました。

IMG_0910

IMG_0917

疲れきった中島くんの表情。

島本さんはまだ余裕がありそうですね!

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感謝

何とかゴールできました

by Kazuhiro Ando 2011/05/16 (月) 11:56

 

金曜日の9:30AMに小田原の城山競技場をスタートし、約43時間後の日曜日早朝、ゴールの東京YMCA山中湖センターに到着出来ました。

サポートしてくださった皆様(特に、松下さん、藤田さん、田中君)本当にありがとうございました。
皆様のサポートが無ければ、決して最後まで到達するのは不可能でした。

チームを最後までリードしてくださった島本さん、本当にありがとうございました。
90Kmを過ぎて、全員限界に近い状況でも、後ろに続いていた私や中島君を気遣い、危ないところがあれば声をかけてくださいましたね。

あの状況で他人の事を気遣うということは、普通出来ることでは無いと思います。とても大切なことを教えていただきました。

松旭さん、チームのことを考え、途中でリタイアされたのですね。最後までご一緒させていただきたかったので、とても残念でした。
いただいたカフェインのおかげで、眠ってしまうことを防ぐことができました。(その前に、中島君は歩きながら寝てしまい転びました)

中島君、根性ありますね。見直しました。
これだけ苦しいことをやり抜く力があるとは、仕事の方でも頼もしい限りです。

途中、大雄山 最乗寺で1時間半だけ仮眠をとることが出来ましたが、私が膝を痛めたことなどから予定より大幅に遅れてしまい、体力と気力の限界に挑戦するかたちとなってしまいました。

「人生で最も辛い出来事」と聞いていましたが、まさにその通りでした。

芦ノ湖キャンプ村(36Km地点)を出てから、最乗寺(54Km地点)に向かっている時、膝を痛めてしまったことに気がつき、その後は何度も何度も「リタイアした方が良いのでは」という考えと、「やると決めたからには最後まで」という思いとの戦いでした。

リタイアする前に、出来ることは全てやってみようと思い、いただいた鎮痛剤をのみ、バンテリンをぬり、テーピングを3重にしました。
CP7(79.5Km地点)で用意していただいたユンケルも効いたのかもしれません。

どれが良かったのかはよくわかりませんが、CP7 から CP8 までは、ほとんど痛みを感じることがなくなるまで一旦回復し、CP8~Finishまでは痛みと闘いながら何とかやり切りました。

正直に話すと、あまりにキツかったので、ゴールしたら泣いてしまうのでは無いかと恐れていたほどです。

寝返りもうてないほど全身が痛みますが、人生に一度くらい厳しい試練を受けてみるのも良かったかも知れないと思っています。

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お知らせ | 感謝

いよいよ明日から oxfam です

by Kazuhiro Ando 2011/05/12 (木) 14:09

 

いよいよ明日から、チャリティ イベント oxfam トレイルウォーカー に挑戦します。

沢山の皆様にご寄付の賛同をいただくことが出来ました。(チームに約14万円の善意をいただきました)
心より感謝申し上げます。

昨年参加された方からは、「人生で最も辛い出来事だった」とお聞きしていますので、それなりの覚悟はしております。

50Kmくらいまでなら、何とか行ける自信はありますが、そこから先は眠気と痛みとの戦いになるかも知れません。

たまたま、Newsweek に次のような記事を見つけました。

地獄の訓練 過酷な基礎訓練は30週間に及び、訓練生はわずかな睡眠時間で計1300キロ走り、124キロ泳がされ、多数の実弾演習を受ける

「ビンラディンを葬り去ったSEALsの正体」という記事の一節です。

これを見た後は、「なんだ、わずかな睡眠時間で100キロ歩くだけか!」という気持ちになるので不思議なものです。

ものは考えようですね。

上には上が、下には下があるものです。

ともあれ、怪我をしないようベストを尽くします。

Facebook に、練習時の写真をアップしてあります。

http://www.facebook.com/#!/kazuhiro.ando

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感謝 | ヘルスケア | 雑記 | お知らせ

国難

by Kazuhiro Ando 2011/03/17 (木) 13:54

 

この度の震災に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

日本はいま国難に立ち向かっています。

報道に触れれば、まだまだ、心配の種はつきませんが、私はこの難局を乗り越えることができると固く信じています。

遅々として状況が改善しないようなもどかしさ、被災者の皆様の困難に対して何ら効果的な手をさしのべることが出来ない悔しさを感じます。

「どうして、もっと早くその準備をしてくれなかったのか」というような、政治や東京電力等に対する批判の気持ちも少なからず覚えます。

しかし、東京電力、自衛隊、消防、警察、米軍、各国からの支援隊の皆様が、今まさに身を賭して勇敢に困難と戦ってくださっていることに、ただただ感謝の気持ちと、皆様の安全を祈っております。

それから、ファーストリテイリングの柳井会長はじめ、多くの方々の善意の行動に尊敬の思いを持っております。

この国難に際し、一人ひとりが恐れや不安と戦い、明るい未来を切り開いてゆきましょう!

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感謝

「よんもく」の会

by Kazuhiro Ando 2011/01/27 (木) 22:18

 

「よんもく」の会というものに招待していただいた。

中国進出に興味のある人の集いという事。

正直に言うと、中国進出にも興味が無いわけではないが、今はベトナムの方に100倍以上関心がある。
なので、参加させていただいて良いものか・・・と心配しながら会場に向かった。

13時からで場所は溜池山王。
天気も良かったので、思わず日本橋小伝馬町から自転車で行くことにした。

Googleマップで見たときには、何となく1時間弱くらいかかるのでは?と思ったが、実際は20分で到着した。

途中、特に皇居付近は気持ちが良い。

こうして、ますます電車に乗るのが嫌いになって行くのだろう。

そうそう、「よんもく」の会では、なんとホーチミンで1年間日本語の先生をされていた方にお会いできた。
次回以降いろいろと教えていただけるとありがたい。

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雑記 | 感謝

Microsoft Dynamics AX

by Kazuhiro Ando 2011/01/19 (水) 20:15

 

Microsoft Dynamics AX や SAP などERP事業をされている、株式会社 エヌティ・ソリューションズ様を訪問させていただいた。

http://www.ntsol.co.jp/index.html

http://www.microsoft.com/japan/dynamics/ax/product/default.mspx

もともとSAPに詳しく、最近はDynamics AXにも力を入れておられるというお話などを聞かせていただいた。

我が社もエヌティ・ソリューションズ様のようにもっと「強み」を明確にし、より多くのお客様からご期待をいただけるよう、がんばって行こうと心を新たにしている。

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