by Kazuhiro Ando
2011/12/25 (日) 10:27
東京マラソンでマラソンデビューし、無事に完走したスタッフの勧めで、「浦安ランニングセミナー」に参加しました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/takeshiao/article/781
まさに、こんな感じでした。
実は、このイベントに参加を決めてから、「走らないランニング・トレーニング」を買ったのですが、正直チラッと見ただけで当日を迎えました。
やっぱり、「時間があれば、基礎的なことより走る方が効果がある」と思っていたのでしょう。
セミナーでは、
青山氏が金 哲彦氏に弟子入りし、育成中のトライアスロンのオリンピック選手とともに基本的な練習ばかりを指示され、不安を感じつつも取り組んだところ、後になって大きく伸びたエピソード
などを交えながら、体幹を使えるようにするトレーニングの重要性を説かれました。
体を動かす前に、かなり時間をとって(30分以上?)この点を説明されたことから、多くの初心者ランナーが重要性に気づいていないことがわかりました。
他に覚えておきたいことは、合気道の先生から教わったという、「臍下の一点」(丹田の下に存在)を意識すること。
クリスマスでもあるし、午前の部だけのつもりでしたが、午後の部にも飛び入りで参加しました。
30人から40人の参加者を3人1チームに分け、駅伝方式で周回コースをチームで何周出来るかを競います。
私が圧倒的に遅いことで、チームは最下位(22周。青山コーチのチームがトップで27周)でしたが、大いに刺激を受け楽しませていただきました。
合気道でも毎回の稽古で基本動作の鍛錬を行うことを思い出し、回り道に見えることが実は重要であると再確認。
いつもと違う場所が筋肉痛になり、手応えを感じているところです。
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