14年経っても

by Kazuhiro Ando 2012/01/11 (水) 13:22

1998年に辞めた会社の上司や同僚と昨晩飲みに行きました。

いつも体を鍛えられていて、忘年会などでは惜しみもなくその肉体美を披露されていた元上司は、今年50歳とのことですが14年前と全く変わっていなくてビックリ。(流石に最近は脱がないそうですが・・・)

「安東君にあのときこう言われたことを、オレずっと覚えてるんだ・・・」と言われるたびにドキドキ。

若気の至りで結構思ったことをすぐに口に出してしまっていたようです。

「社長に一番反抗的だったのは安東君じゃん!」と元同僚からも突っ込まれながらも、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

「反抗的なスタッフに苦慮するのも自業自得、因果応報なのかもな・・・」と勉強になりました。

そして、(かつての自分がそうであったように)下の者が上司の立場、社長の考えを理解できなくて当然なのかも知れません。

ずっと会って話してみたいと思っていながら、いつの間にか14年も経ってしまっていました。
14年ぶりにあったのに、「今日はオレがおごるよ」と言ってくださる方がいて幸せです。

今度は私におごらせてください!

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